ドラマ感想(コラム)

【怪物】第8話感想|日本版はテンポ、韓国版は重み。隠蔽の描き方にも大きな差

WOWOW日本版『怪物』第8話と韓国版第11・12話を比較。妹の指が切断されたタイミングや、田所/ジョンジェの母による隠蔽方法、中橋とイ・チャンジンの違い、日本版のテンポと韓国版の人物描写を振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【能面検事】第7話感想|ロスト・ルサンチマンは複数人?そもそも“1人”ではないのか

テレビ東京ドラマ『能面検事』第7話の感想。ロスト・ルサンチマンは1人ではなく複数人なのか、厳戒態勢の大阪地検へ爆弾と改造銃を持ち込めた理由、内部協力者や第2話の銃撃事件とのつながりを考えます。
ドラマ感想(コラム)

【人情刑事 呉村安太郎】第2夜感想|カールばばあにポケベル闇バイト、今回も昔っぽさ全開

架空名作劇場『人情刑事 呉村安太郎』第2夜の感想。カールばばあやポケベルで指示される闇バイト、木彫りの熊、シルバーカートから包丁など、昔の刑事ドラマ風に作り込まれたネタを振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【怪物】第7話感想|日本版と韓国版で違う“3か月後”と、妹発見後の重み

WOWOW日本版『怪物』第7話と韓国版第9・10話を比較。3か月後から始まる韓国版で変化したジュウォン、妹が自宅の壁から発見される展開、署長との関係性によって変わる死の重みなどを振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【能面検事】第6話感想|ロスト・ルサンチマンの本当の狙いは?非公開情報が漏れた理由も気になる

テレビ東京ドラマ『能面検事』第6話の感想。ロスト・ルサンチマンの本当の狙いや、非公開だった実況見分情報の漏洩、警備の甘さ、怪しい警察関係者、不破の銃撃事件とのつながりを考えます。
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【人情刑事 呉村安太郎】第1夜感想|4:3画面から友近のバーまで、昔の刑事ドラマ感がすごい

架空名作劇場『人情刑事 呉村安太郎』第1夜の感想。4:3画面や劇伴、昭和・平成の刑事ドラマを思わせる演出、平子祐希さんやファーストサマーウイカさんの芝居、友近さんのバーまで懐かしい再現ポイントを振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【怪物】第6話感想|日本版と韓国版で違う“怪物感”と、遺体発見場所の重み

WOWOW日本版『怪物』第6話と韓国版第8話を見比べた感想。柳とジンムクの“怪物感”の違いや、凛子とジェイの母親が発見される場所、八代の変化、妹の事件に残る新たな謎を比較します。
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【能面検事】第5話感想|20年前の凶器から指紋?事件の隠し方がちょっと気になる

テレビ東京ドラマ『能面検事』第5話の感想。20年前の白骨死体事件や、不破が“能面検事”になった過去、鉄パイプから検出された指紋への疑問、いまだ進展しない銃撃事件について振り返ります。
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【怪物】第5話感想|日本版と韓国版で違う“過去”と、犯人役の豹変がすごい

WOWOW日本版『怪物』第5話と韓国版第7話を見比べた感想。富樫とドンシクで大きく異なる3年前のパートナー死亡の経緯や、スマホのロック解除、犯人逮捕時の演出、小手伸也さんとイ・ギュフェさんの豹変ぶりを比較します。
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【能面検事】第4話感想|複数事件が自然につながるトリッキーな展開で見応えあり

テレビ東京ドラマ『能面検事』第4話の感想。戸籍売買をめぐる殺人事件と国有地払い下げ疑惑、検察内部の問題が自然につながる構成や、「鬼の岬」の印象、今回も法廷に立たない不破について振り返ります。