ドラマ感想(コラム)

北方謙三『水滸伝』最終回感想|終わりではなく始まりだった、梁山泊という“居場所”の物語

WOWOWドラマ『北方謙三 水滸伝』最終回+総括のネタバレ含む感想。梁山泊の成立は完成ではなく“始まり”だった。人が人でいようとする物語として、宋江と晁蓋の選択、居場所としての梁山泊、その先に続く物語の余韻をつれづれ視点で考察します。
ドラマ感想(コラム)

日曜劇場【リブート】最終回 感想|それでも、人は戻ろうとする。壊れた先に残ったもの

日曜劇場『リブート』最終回「再起動」ネタバレあり感想。家族の再会で終わる物語――しかし本作が描いたのは「人生をやり直す」ことではなく、「人生を捨てて守る選択」だった。リブートの本当の意味と、それぞれの正義、そして“家族に帰る”という結末をつれづれに綴ります。
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長谷川博己『眠狂四郎』感想|師匠の右手を斬り落とし名刀を奪うのはちょっと…

2026年3月24日にNHKで放送された長谷川博己主演 スペシャル時代劇「眠狂四郎」の、ネタバレを含む感想をまとめました。
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北方謙三『水滸伝』第6話感想|「半分も志願したのか」致死軍という“選択の場所”について

WOWOWドラマ『北方謙三 水滸伝』第6話ネタバレ含む感想。致死軍に半数が志願した理由とは何か。名も残らず死ぬはずの集団が、なぜ“救い”に見えてしまうのか。青蓮寺との違いを踏まえながら、「選べない人生」と「選ぶ死」について考えた感想記事。
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日曜劇場【リブート】第9話 感想|事実を見ているつもりで、物語を見ていた

日曜劇場『リブート』第9話「夫婦」ネタバレあり感想。冬橋の「事実だけを見ろ」という言葉に感じた違和感から、事実と想像の曖昧な境界を考える。私たちは本当に事実を見ているのか、それとも自分の中の物語を見ているだけなのか。
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【リブート】現時点で見えたもの|感情と違和感の整理

『リブート』を現時点まで視聴して感じたことや違和感を整理。10億円事件や人物の正体、積み重なるズレから見えてきた物語の軸を、感情とともに考察します。
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北方謙三『水滸伝』第5話感想|戻る場所を失った男たちが、動き出す

WOWOWドラマ『北方謙三 水滸伝』第5話ネタバレ含む感想。晁蓋の覚悟と、戻る場所を失った男たち。『水滸伝』第5話では、梁山泊へ向かう流れが動き出す。思想の宋江と、行動の晁蓋。それぞれの戦いが交差する中、いよいよ戦いの始まりを感じさせる回だった。
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日曜劇場【リブート】第8話 感想|綺麗に死ぬ覚悟と、泥をすすって生きる覚悟

日曜劇場『リブート』第8話「真実」ネタバレあり感想。一香の覚悟はあまりにも切ないものだった。しかし考えていくうちに見えてきたのは、泥をすすってでも生きようとする人間の姿。綺麗に死ぬ覚悟と、生き続ける人の愛おしさについて考えた。
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【元科捜研の主婦】最終回 第9話感想|消えた鑑定書と警察の闇

2026年3月13日に放送された「元科捜研の主婦」最終回 第9話のネタバレを含む感想をまとめました。
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相棒24 最終回 第19話 感想|元特命係の27年前の録音テープ

2026年3月11日に放送された相棒24 第19話 最終回SP「暗闇の鬼」の、ネタバレを含む感想をまとめました。
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