ドラマ感想(コラム)

【夜の道標】第4話感想|平良は息子を見ていない?阿久津と“優生手術”の関係も見えてきた

WOWOWドラマ『夜の道標』第4話の感想。息子の本心を見ようとしなかった平良、波留と阿久津の日光の約束、追い詰められていく豊子、そして阿久津の過去につながりそうな優生手術について振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【夜の道標】第3話感想|豊子の「飼い主」感と、息子を見ない平良が気になる

WOWOWドラマ『夜の道標』第3話の感想。戸川先生が阿久津にとって“道標”だったことや、阿久津を2年間かくまう豊子の怖さ、波留の「飼い主?」という言葉、息子を理解しようとしない平良について振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【仮面ライダーゼッツ】第3話まで見た感想|ちゃんとバイクに乗るし、スパイ映画っぽくてカッコいい

『仮面ライダーゼッツ』を第3話まで見た感想。ちゃんとバイクに乗る姿やライダーキック、シンプルなデザイン、英語を使った演出や『007』を思わせるスパイ映画風の世界観、夢と現実が入り混じる物語について振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【夜の道標】第2話感想|波留の家庭環境がつらい。阿久津の過去と“優生保護法”も気になる

WOWOWドラマ『夜の道標』第2話の感想。空腹や“当たり屋”で苦しむ波留の家庭環境、豊子と阿久津の過去、平良の家族問題、殺人事件の背景にありそうな優生保護法や『忠臣蔵』の意味を考えます。
ドラマ感想(コラム)

【怪物】最終回感想|日本版と韓国版を全話比較。最後まで見ると韓国版の“重み”が勝った

WOWOW日本版『怪物』最終回と韓国版第15・16話を比較。八代とジュウォンの違いや、事件後の判決、仲間同士のつながり、人物たちの“怪物”ぶりまで全話を見終えて感じた日本版と韓国版それぞれの魅力を振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【夜の道標】第1話感想|1996~98年の空気が懐かしい。予備知識なしだと謎だらけ

WOWOWドラマ『夜の道標』第1話の感想。1996~98年を再現した服装や家の雰囲気、スマホのない時代の捜査、予備知識なしでは関係が見えない豊子や波留など、続きが気になったポイントを振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【大追跡 警視庁SSBC強行犯係】最終回まで見た感想|最後は“しずさん”が全部持っていった

テレビ朝日ドラマ『大追跡 警視庁SSBC強行犯係』を最終回まで全9話見た感想。1話完結の見やすさや名波と八重樫の掛け合い、主演3人の配役、最終回で強烈な印象を残した“しずさん”まで振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【怪物】第9話感想|日本版と韓国版で差が拡大。今回は韓国版のほうが断然面白かった

WOWOW日本版『怪物』第9話と韓国版第13・14話を比較。ジュウォンが自ら逮捕される覚悟や、署長の役割、中橋とイ・チャンジンのキャラクター差を振り返り、今回は韓国版のほうが面白かった理由をまとめます。
ドラマ感想(コラム)

【能面検事】最終回感想|犯人は想定の範囲内。でも不破は最後まで“不死身”だった

テレビ東京ドラマ『能面検事』最終回の感想。ロスト・ルサンチマンの犯人と復讐の動機、不破の驚異的な回復力、最後まで法廷に立たなかった構成、第2話の銃撃事件が未回収だった点まで全8話を振り返ります。
映画感想

【大長編タローマン 万博大爆発】感想|何も知らずに見たら、平日昼でもほぼ満席の大盛況だった

映画『大長編タローマン 万博大爆発』を予備知識ゼロで見た感想。TOHOシネマズ新宿で平日昼でもほぼ満席、グッズやガチャも売り切れだった盛況ぶりや、独創的なキャラクター、岡本太郎さんの言葉が彩る世界観を振り返ります。