ドラマ感想(コラム)

【1972 渚の螢火】第2話感想|“清明祭”のタケ坊は宮里?残り13日のカウントダウンも気になる

WOWOWドラマ『1972 渚の螢火』第2話の感想。清明祭に登場した“タケ坊”の正体や、城田優さん演じるイケザワ大尉、100万ドル強奪事件の黒幕、捜査を止められる娼婦殺人事件、本土復帰まで残り13日のカウントダウンについて振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【コーチ】第2話感想|原作者・堂場瞬一さんがラグビーのコーチ役で登場

テレビ東京ドラマ『コーチ』第2話の感想。取調べに悩む所を自然に成長へ導く向井のコーチングや、“秩父宮の稲妻”を思わせるラグビー場面、原作者・堂場瞬一さんのコーチ役での出演、向井が人事二課にいる謎について振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【相棒24】第2話感想|元・瀧澤京竜こと右京さんの新作講談が面白い

テレビ朝日『相棒 season24』第2話「死して償え」の感想。乙彦の死と白骨遺体の真相、検事総長・臥龍岡の思惑、そして元・瀧澤京竜こと右京さんが披露した約6分半の新作講談について振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【1972 渚の螢火】第1話感想|「返還」ではなく「復帰」。知らなかった沖縄が見えてくる

WOWOWドラマ『1972 渚の螢火』第1話の感想。100万ドル強奪事件や「戦果アギヤー」、右側通行とドルが使われていた沖縄、城田優さん演じる日系二世、そして「返還」ではなく「復帰」という言葉が印象に残った理由を振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【コーチ】第1話感想|向井は“秩父宮の稲妻”と呼ばれていた?冴えない55歳が有能すぎる

テレビ東京ドラマ『コーチ』第1話の感想。長髪グレイヘアの向井光太郎や、失敗続きの益山係長、“秩父宮の稲妻”発言、向井のアドバイスで変わっていく部下との関係、刑事の働き方まで気になった点を振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【相棒24】第1話感想|70代で内弟子?片岡鶴太郎さんがいい味出してる

テレビ朝日『相棒 season24』第1話「死して償え」の感想。70代で講談師の内弟子になる右京さんへのツッコミや、瀧澤青竜を演じる片岡鶴太郎さんの存在感、15年前の強盗殺人事件に浮上した冤罪疑惑について振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【夜の道標】最終回感想|阿久津と豊子のその後がわからずモヤモヤ。でも記憶に残るドラマだった

WOWOWドラマ『夜の道標』最終回の感想。阿久津が戸川先生を殺した理由や優生手術をめぐる母親への違和感、豊子の自首、平良親子の関係修復、判決まで描かれなかった結末へのモヤモヤを全5話の感想とともに振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【沈黙の艦隊 東京湾大海戦 特別編】感想|前・後編で終わると思ったら、映画へ続く話だった

『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~特別編』前・後編の感想。完結すると思ったら映画へ続いたことや、2025年に見ると気になった時代設定、潜水艦戦の迫力、海江田四郎の目的について振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【新東京水上警察】第1話感想|水上警察のすごさをもっと見たかった

フジテレビドラマ『新東京水上警察』第1話の感想。水恐怖症の主人公や日下部と有馬の恋愛関係、事件が初回で解決しない構成、水上警察ならではの派手さをもっと見たかった点について振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【絶対零度】第1話感想|沢口靖子さん、とにかく走る。やっぱり少しマリコっぽい

フジテレビドラマ『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』第1話の感想。とにかく走る沢口靖子さんや、関西弁を話す二宮奈美、榊マリコを思わせる部分、安田顕さんの安心感、桜木泉からの着信まで振り返ります。