ドラマ感想(コラム)

【リブート】現時点で見えたもの|感情と違和感の整理

『リブート』を現時点まで視聴して感じたことや違和感を整理。10億円事件や人物の正体、積み重なるズレから見えてきた物語の軸を、感情とともに考察します。
ドラマ感想(コラム)

北方謙三『水滸伝』第5話感想|戻る場所を失った男たちが、動き出す

WOWOWドラマ『北方謙三 水滸伝』第5話ネタバレ含む感想。晁蓋の覚悟と、戻る場所を失った男たち。『水滸伝』第5話では、梁山泊へ向かう流れが動き出す。思想の宋江と、行動の晁蓋。それぞれの戦いが交差する中、いよいよ戦いの始まりを感じさせる回だった。
ドラマ感想(コラム)

日曜劇場【リブート】第8話 感想|綺麗に死ぬ覚悟と、泥をすすって生きる覚悟

日曜劇場『リブート』第8話「真実」ネタバレあり感想。一香の覚悟はあまりにも切ないものだった。しかし考えていくうちに見えてきたのは、泥をすすってでも生きようとする人間の姿。綺麗に死ぬ覚悟と、生き続ける人の愛おしさについて考えた。
ドラマ感想(コラム)

【元科捜研の主婦】最終回感想|消えた鑑定書と警察の闇

テレビ東京『元科捜研の主婦』最終回の感想。7年前の冤罪事件で捏造されたDNA鑑定、金田課長と副所長・加藤の隠蔽、修一を殺した真犯人・手塚の動機、そして詩織が科捜研へ復帰する結末まで振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【相棒24】最終回感想|元特命係の27年前の録音テープ

テレビ朝日『相棒 season24』最終回・第19話「暗闇の鬼」の感想。右京の元相棒・岩橋虔矢が持つ27年前の録音テープ、次期警視総監候補・叶恭次の過去、馬場立裕の正体、権力争いの末に迎えた結末を振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

北方謙三『水滸伝』第4話感想|祖伝の剣を抜かなかった男、楊志

WOWOWドラマ『北方謙三 水滸伝』第4話ネタバレ含む感想。祖伝の剣を抜かなかった武人・楊志の葛藤、梁山泊という国の芽、そして権力の魔物となった王倫。志と国家のはざまで揺れる武人の姿を考える。
ドラマ感想(コラム)

日曜劇場【リブート】第7話 感想|崩壊の先の覚醒

日曜劇場『リブート』第7話「覚醒」ネタバレあり感想。儀堂はなぜ殉じたのか。売人殺害から始まった出来事は、リッカの死、マチの崩壊、そして冬橋の覚醒へと連鎖していく。力を求めた人の戦いと、その先で壊れていくものについて静かに考える回だった。
ドラマ感想(コラム)

【元科捜研の主婦】第8話感想|7年前の事件の真相に迫る道彦と詩織

テレビ東京『元科捜研の主婦』第8話の感想。7年前の「厚木・窒素ガス殺人事件」をめぐる松井直也の冤罪疑惑、修一が残したSDカード、怪しい研究員・手塚、復元されたメール、そして修一の死が事故ではなかった可能性について振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

【相棒24】第18話感想|ドミノに込められた復讐と17年前の真実

テレビ朝日『相棒 season24』第18話「ドミノ」の感想。巨大なドミノに込められた花火や蝶の意味、17年前の榊教授の死、関谷と丹羽が手にしたアルゴリズム、父の復讐を企てた数原の“大義なき復讐”について振り返ります。
ドラマ感想(コラム)

『北方謙三 水滸伝』第3話感想|雪原に残るもの

WOWOWドラマ『北方謙三 水滸伝』第3話ネタバレ含む感想。吹雪の中での帰還と、王進の旅立ち。雪原に残る足跡と、目に見えない継承。集い、離れ、それでも人の中に残るものを静かに綴ります。