映画感想

仲野太賀の殺陣を見て、来年の大河も視聴しようかと思った

先週に引き続き、今週も姉と一緒にNetflixで映画を視聴した。今回は劇場に観に行こうか迷っていた時代劇作品の『十一人の賊軍』を観た。今の地上波では時代劇が大河ドラマと、早朝の『暴れん坊将軍』ぐらいしか放送されていないが、昭和は普通に毎日ゴールデンタイムに時代劇が放送されていた。なので時代劇を観て育った団塊ジュニアも多いはず。
ドラマ感想(コラム)

相棒23 第19話 最終回「新世代のフィクサー浦神鹿」は次回の登場が楽しみ

3月12日に放送された相棒23 第19話 最終回「怪物と聖剣~決戦」は、先週の前篇から続く政治とその闇を題材にした話。浦神鹿(毎熊克哉さん)は「新世代のフィクサー」ということで、詳しい正体は明かされず、不気味な存在としてこれから先にも登場しそうな感じ。
ドラマ感想(コラム)

ドラマ「記憶捜査スペシャル3」新宿が舞台なので毎回つい見ちゃう

今回の話は7年前の傷害致死事件の真相が明らかになるという話。話の流れで多分この人が真犯人なのかな?と思いながら見ていると、終盤に一捻りあって最後まで楽しく見ることができた。
ドラマ感想(コラム)

「法廷のドラゴン」第8局 最終回 元弁護士の衆議院議員は法廷で墓穴を掘る

最終回では、なぜ竜美が兎羽に「友達をなくす手」を指したのか?なぜ兎羽は竜美を代理人に選んだのか?の答えがわかる。「法廷のドラゴン」を全話見て、一番印象に残るのはキャストがとても良かったこと。特に天童竜美を演じた上白石萌音さんは安心して見ることができた。
ドラマ感想(コラム)

相棒23 第18話 盛り沢山の内容もテンポ良い展開で最終回が楽しみ

3月5日に放送された相棒23 最終回スペシャル前篇 第18話「怪物と聖剣」は、政治とその闇を題材にした話。盛りだくさんの内容にもかかわらず、話の展開が違和感なくテンポよく進み、次週の最終回でどんな結末になるのか楽しみになる話だった。
ドラマ感想(コラム)

「法廷のドラゴン」第7局 竜美の指した「友達をなくす手」とは?

第7話は次週第8話(最終回)に話が続くので、話の結末は来週にお預け。兎羽が竜美を「ドラ」と呼んで、気になっていたあだ名はやっぱり竜美の竜の「ドラゴン」からだった。
ドラマ感想(コラム)

相棒23 第17話 反社組織『スカル』のトップは迂闊すぎる

2月26日に放送の第17話「盗まれた死体」は、反社組織と闇バイトの話。自ら望んで闇バイトをはじめた人や弱みにつけ込まれて闇バイトに加担することになった人の経緯、そして”禁断の恋”的な要素などなどいろいろ詰め込んでいるのでツッコミどころはあるけれど…
ドラマ感想(コラム)

「法廷のドラゴン」第6局 懐かしい「横溝正史」と竜美の愛称は「ドラ」?!

冒頭モノクロでいかにも旧家という雰囲気の家、音楽も以前どこかできいたような…「横溝正史」の作品を見たことがある人ならすぐにピンとくる演出。
ドラマ感想(コラム)

相棒23 第16話 右京さんと小手鞠さんの大人な会話にほっこり

2月19日放送 第16話「花は咲く場所を選ばない」で、一番印象に残ったのは、事件が解決した後、行きつけの”家庭料理 こてまり"での、右京さんと小手鞠さんのやり取り。
ドラマ感想(コラム)

NHK『べらぼう』第7回 蔦重の地本問屋にこだわる理由と吉原への思い

2月16日放送の第7回 好機到来『籬(まがき)の花』一番印象に残ったのは、蔦重(横浜流星さん)が困難を乗り越えてまでなぜ地本問屋になりたいのか親父様たち(吉原の女郎屋や引手茶屋の主人たち)の前で話すシーン。