ドラマ感想(コラム)

ドラマ感想(コラム)

ドラマ「怪物」日本版第9話と韓国版第13・14話の少しネタバレ含む感想

WOWOW 連続ドラマ「怪物」 (全10話)第9話は、オリジナルの韓国版では第13・14話と同じような内容。疑念を抱いた八代は父親の会話を盗聴することで、真実に近づいていく。日本版と韓国版のちょっとした違いや、少しネタバレを含む感想を書きます。
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ドラマ「能面検事」第8話(最終話)の感想:犯人は想定の範囲内だった

テレビ東京のドラマ「能面検事」第8話は最終話。ロスト・ルサンチマンの正体に唯一迫っていた不破(上川隆也さん)は、何者かに刺され重傷を負うも脅威の回復力ですぐに復活。犯人はともかく犯行動機はちょっと後出し感あり…これをどんでん返しというのかな?
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ドラマ「怪物」日本版第8話と韓国版第11・12話の少しネタバレ含む感想

WOWOW 連続ドラマ「怪物」 (全10話)第8話は、オリジナルの韓国版では第11・12話と同じような内容。連続殺人犯の自殺を幇助した犯人、署長(所長)を殺害した犯人、そして妹の死因となる事故を起こした犯人に徐々に近づいていく。日本版の第8話と韓国版の第11・12話のちょっとした違いや、少しネタバレを含む感想を書きます。
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ドラマ「能面検事」第7話の感想:ロスト・ルサンチマンは複数人?存在しないのか?

テレビ東京のドラマ「能面検事」第7話は、一話完結ではなく先週の第6話からの続きで、次週の8話(最終話)へと話が続きます。大阪地検で人質を取り、通り魔殺人事件の犯人の釈放を求める立てこもり事件が発生。犯人は「ロスト・ルサンチマン」と名乗るが指示役は他にいて…
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架空名作劇場『人情刑事 呉村安太郎』第2夜はカールばばあにポケベルで指示

8月18日の深夜に放送された架空名作劇場『人情刑事 呉村安太郎』第2夜の、面白かったところをあげながらネタバレなしの感想をまとめた。
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ドラマ「怪物」日本版第7話と韓国版第9・10話の少しネタバレ含む感想

WOWOW 連続ドラマ「怪物」 (全10話)第7話は、オリジナルの韓国版では第9・10話と同じような内容。「俺が妹をお前に返したんだ」という犯人の言葉、そして母親の言葉を手がかりに富樫・ドンシクは妹を見つけることができるのか?日本版の第7話と韓国版の第9・10話のちょっとした違いや、少しネタバレを含む感想を書きます。
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ドラマ「能面検事」第6話の感想:ロスト・ルサンチマンの本当の狙いは?

テレビ東京のドラマ「能面検事」第6話は、「第3章」が始まり、第6・7・8話(最終話)と一話完結ではなく話が続きます。7人が殺害された無差別殺人事件と大阪地検に届いた荷物が爆発し重症者が出た爆破事件の2つを能面検事こと不破(上川隆也さん)は、上司の榊(寺脇康文さん)に指示され担当することになる。
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架空名作劇場『人情刑事 呉村安太郎』第1夜が面白かったので今さら感想

以前、YouTubeで配信された『崖』シリーズが面白いという話を書いたが、今回地上波で放送された『人情刑事 呉村安太郎』というはぐれてしまいそうな雰囲気のドラマが面白かったので、今さらながら感想をネタバレなしで書きたい。
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ドラマ「怪物」日本版第6話と韓国版第8話の少しネタバレ含む感想

WOWOW 連続ドラマ「怪物」 (全10話)第6話は、オリジナルの韓国版では第8話の内容。証拠もなく犯人の供述なくして複数の遺体を見つけることができない状況をどうやって打開していくのか?日本版の第6話と韓国版の第8話を見てみたちょっとした違いや、少しネタバレを含む感想を書きます。
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ドラマ「能面検事」第5話の感想:20年前の凶器が事件現場に残っていた?

テレビ東京のドラマ「能面検事」第5話は、不破(上川隆也さん)が、なぜ感情を出さずに自分の流儀を貫き「能面検事」と呼ばれるようになったのか、そのきっかけとなる20年前の出来事を東京地検次席検事・岬(宇梶剛士さん)が不破の事務官・惣領(吉谷彩子さん)に語ることでわかります。