WOWOWドラマ

ドラマ感想(コラム)

【シリウスの反証】最終回 感想|冤罪は晴れた。でも、すっきりはしない

WOWOWドラマ『シリウスの反証』最終回の感想。冤罪は晴れたが、再審は始まったばかり。安野の行動や、その後が語られない結末に残る、割り切れない余韻について考える。
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【シリウスの反証】第4話 感想|正義も保身も、すべては「欲」だったのかもしれない

『シリウスの反証』第4話の感想。東山はなぜ子どもの頃に真犯人を見ていながら、今になって事件に向き合ったのか。冤罪証明を左右する「手提げ金庫の指紋」と、正義も保身も等しく「欲」であるという物語の核心を考える。
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【シリウスの反証】第3話 感想|東山の死が残した光と影

『シリウスの反証』第3話の感想記事。東山の死が物語にもたらした意味と、安野が彼女を“シリウス”と呼んだ理由について考えます。正しさの光が生む影にも目を向けた回でした。
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【シリウスの反証】第2話 感想|追われる少女の正体と指紋鑑定が揺らす冤罪

『シリウスの反証』第2話のネタバレ感想記事です。冒頭の追われる少女の正体、指紋鑑定の不安、東山の危うさや梨沙子の過去など、視聴後に残った感情を中心に綴っています。
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【シリウスの反証】第1話 感想|冤罪と断言できない不安、救えなかった人の重さ

『シリウスの反証』第1話のネタバレを含む感想。冤罪と断言できない不安、疑われやすい被告人像、そして救えなかった太田重子の存在が残した重い余韻について考えます。
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WOWOWドラマ「かばん屋の相続」第3・4話の少しネタバレ含む感想&全4話で面白かったのは…

WOWOWドラマ「かばん屋の相続」は、池井戸潤が2005年から2008年にかけて発表した六つの短編から4編をドラマ化。1話完結のオムニバスドラマということなので気軽な気持ちで見てみた。第3話・第4話の少しネタバレを含む感想と全4話の中で面白かった順番など書いていく。
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WOWOWドラマ「かばん屋の相続」第1・2話の少しネタバレ含む感想

WOWOWドラマ「かばん屋の相続」は、池井戸潤が2005年から2008年にかけて発表した六つの短編から4編をドラマ化。1話完結のオムニバスドラマということなので気軽な気持ちで見てみた。第1話・第2話の少しネタバレを含む感想など書いていく。
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WOWOWドラマ「シャドウワーク」第5話(最終話):ちょっとネタバレ含む感想

WOWOW 連続ドラマW「シャドウワーク」第5話(最終話)は、昭江たちのいるシェアハウスに招かれた薫はお茶菓子を食べている最中に眠ってしまう。そして目が覚めた薫の前には薫のDV夫が…。シェアハウスの秘密を知った薫はどんな選択をするのか?原作は未読で第5話(最終話)をみたちょっとネタバレを含む感想を書いていきます。
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WOWOWドラマ「シャドウワーク」第4話:ちょっとネタバレ含む感想

WOWOW 連続ドラマW「シャドウワーク」第4話は、いよいよ薫はシェアハウスで皆と話し、美佳子の写真を見せた時の皆の反応に違和感を感じ、さらに調べを進めていく。そして紀子は薫もDV被害者であると思い確認すると薫はそれを認める…原作は未読で第4話をみたちょっとネタバレを含む感想を書いていきます。
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WOWOWドラマ「シャドウワーク」第3話:ちょっとネタバレ含む感想

WOWOW 連続ドラマW「シャドウワーク」第3話は、いよいよ紀子が路子、雅代、洋子と新潟に行くことでシェアハウスのルール「持ち回り」が一体何を意味しているのかがわかる。原作は未読で第3話をみたちょっとネタバレを含む感想を書いていきます。