ドラマ感想(コラム)

ドラマ「コーチ」第7話の感想:15年前の未解決事件の被害者は…

テレビ東京のドラマ「コーチ」第7話は、四係の係長・三田が初登場。四係が担当する殺人事件に15年前の未解決事件と似ている点がいくつかあることがわかる。刑事局長の息子の堺刑事が四係の捜査に参加することとなり、彼を指導をするということで向井も加わる。原作未読で第7話を見た少しネタバレ含む感想を書いていきます。
ドラマ感想(コラム)

相棒24 第7話の感想:盾と矛・ユートピアとディストピア

「相棒24」第7話は角田課長に頼まれて特命係が人探しを始めると、弱者の支援するNPO法人「オオキナアイ」にたどり着く。しかしそこには…と、久しぶりに角田課長がたくさん出てくる話だったので、ちょっと楽しみにしていたのだけれど、想像以上にヘビーでやりきれない話だった。
ドラマ感想(コラム)

WOWOWドラマ「シャドウワーク」第1話:ちょっとネタバレ含む感想

WOWOW 連続ドラマW「シャドウワーク」は、久しぶりの女性が中心の話ということで第1話を見てみたら、キャストの皆さんの演技が素晴らしく、安心して見ていられるし、想像以上に面白かった。…どんな感じなのか原作は未読で第1話をみたちょっとネタバレを含む感想を書いていきます。
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ドラマ「コーチ」第6話の感想:被害者遺族の気持ちは被害者遺族にしかわかりません

テレビ東京のドラマ「コーチ」第6話は第5話からの続きの話。車を爆破した犯人と爆弾を作った人は別で、復讐をするために爆弾を複数作っていた…終盤は爆発までのカウントダウンがあってちょっとハラハラする展開。原作未読で第6話を見た少しネタバレ含む感想を書いていきます。
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相棒24 第6話の感想:伝説級の事件師の計画は全て失敗

「相棒24」第6話は引退した「事件師」が弟子に頼まれ、一度は断ろうとするも大金が必要な娘に金を用意するために復帰。特命係が動画を始めとするSNSが投稿されないことをおかしく思った人物が、実は殺害されていて、その事件には「事件師」が関わっていた…という感じのストーリー。
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WOWOWドラマ「1972 渚の螢火」第5話(最終話):ちょっとネタバレ含む感想

WOWOW 連続ドラマW「1972 渚の螢火」の第5話(最終話)は、川平は100万ドルを渡すとミラーをサザンクロスに呼び出し、シズの復讐をしようとするが、そこに真栄田をはじめとする琉球警察、イケザワ率いるCIDが来る。そしてインフォーマーの告白…どんな感じなのか原作は未読で最終話をみたちょっとネタバレを含む感想を書いていきます。
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ドラマ「コーチ」第5話の感想:向井の「素敵な情報」は効果抜群!

テレビ東京のドラマ「コーチ」第5話は第2章ということで、向井(唐沢寿明さん)の指導を受けた4人が捜査一課・四係に配属されてからの話となり、初めて1話完結ではなく、次週へと話が続く。原作未読で第5話を見た少しネタバレ含む感想を書いていきます。
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相棒24 第5話の感想:サルウィン関連で亀山が大活躍

「相棒24」第5話は昭和元年におきた榮明大学・創設者の秘書が殺害された未解決事件と、昭和100年にあたる現在におきた同じく榮明大学の事務局長が殺害された事件、この2つの事件の犯人がわかる…といった感じのストーリー。事件にはサルウィンでの出来事が関係しているので亀山が大活躍する。
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WOWOWドラマ「1972 渚の螢火」第4話:ちょっとネタバレ含む感想

WOWOW 連続ドラマW「1972 渚の螢火」(全5話)の第4話は、100万ドル強奪事件とその犯人たちのアジト襲撃にアメリカ内務省の秘密保安部門「SY」が関与していたことがわかる。どんな感じなのか原作は未読で第4話をみてみたちょっとネタバレを含む感想を書いていきます。
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ドラマ「コーチ」第4話の感想:捜査一課・四係に全員集合

テレビ東京のドラマ「コーチ」第4話で、警視庁人事二課から派遣された向井(唐沢寿明さん)が指導するのは、感情を抑えるのが苦手で、すぐに泣いたり怒ったりして捜査がうまくいかない板橋中央署 刑事・正木敏志(阿久津仁愛さん)。原作未読で第4話を見た少しネタバレ含む感想を書いていきます。