5月17日に配信開始されたWOWOW 連続ドラマW「BLOOD & SWEAT」の第7話(Episode 7)のちょっとネタバレ含む感想、気になることや考察など書いていきます。
「BLOOD & SWEAT」 (全8話)は、WOWOWが送る国際共同製作プロジェクト!日本とフィンランドを舞台に、2人の刑事が国を越えて連続猟奇殺人事件の真相に迫る衝撃のクライムサスペンス。
どんな感じのドラマなのかWOWOWさんのHPから引用させて頂きます。
全身の血を抜かれ奇妙な焼き印を押された死体が、日本とフィンランドで発見された。連続猟奇殺人事件の真相を追い、2人の刑事がバディとなり事件解決へ向けて奔走する。
日本の警視庁捜査一課の刑事・涼宮亜希を演じるのは、老若男女問わず圧倒的支持を受ける俳優、杏。フィンランド国家捜査局FNBIの刑事ヨン・ライネを演じるのは、フィンランドの国民的俳優ヤスペル・ペーコネン。
さらに、濱田岳、高杉真宙、時任勇気、早乙女太一、國村隼ら実力派俳優が共演。日本とフィンランド、およそ7800kmもの距離を越えて2人の刑事がたどり着く想像を絶する真実。人間という弱くもろい魔物が繰り広げる美しいほど残酷な事件の結末を、ぜひその目で確かめていただきたい。
WOWOW HPより
【キャスト】(敬称略)
涼宮亜希→杏
警視庁捜査一課の刑事。事件現場での嗅覚と執着心は人一倍で、数々の難事件を解決してきた優秀な人物。父親は公安の元トップだが、決してその影響力にすがろうとはしない。
ヨン・ライネ→ヤスペル・ペーコネン
フィンランド国家捜査局の刑事。犯罪者の心理を細部まで理解しようとする熱心で優秀な刑事だが、ある出来事をきっかけに心に傷を抱えている。亜希とバディを組み、捜査に当たる。
高木啓介→濱田岳
捜査一課の刑事。明るく情に厚い高木は、破天荒な亜希に軽口をたたきながらも寄り添い、根気強く支えるよき相棒。フィンランドで捜査に当たる亜希を日本からバックアップする。
涼宮龍二→高杉真宙
亜希の弟で優秀な刑事。組織を重んじる自分と違い、なりふり構わず突き進んでいく亜希をどこか羨み、コンプレックスを抱いてもいる。父の意向で捜査一課に配属されることに。
田中博文→早乙女太一
亜希のためにフィンランド国家捜査局が手配した日本人通訳。包み込むような優しさで、日本を離れて暮らす亜希をバックアップしていく。
涼宮徳朗→國村隼
元公安のトップで、現在も警察上層部に多大な影響力を持つ。厳格な人物で涼宮家の伝統を重んじる。涼宮家の人間として自分の意のままに動かない亜希の前にたびたび立ちはだかる。
正忠→時任勇気
陸軍少佐。第二次世界大戦時にソ連軍への諜報活動のためフィンランドへ派遣された。物語が進むにつれ徐々に正体が明らかになっていく。
ヴェリ→エリアス・サロネン
正忠と同じ世界線に生きるフィンランド兵。
ルーカス→マーリン・ローズ
正忠と同じ世界線に生きるドイツ兵。
ニコ・サロネン→ミッコ・ノウシアイネン
フィンランド国家捜査局の主任警部。フィンランドでの捜査を指揮する。
カトリーナ・サルミ→アリナ・トムニコフ
ヨンの長年の相棒で刑事。亜希、ヨンとともにフィンランドでの捜査に当たる。
ゼター→ゼファン・スミス=グナイスト
ヨンの捜査に協力するドイツ人の天才ハッカー。
ヴィルヤミ・クロゲル→アンティ・レイニ
フィンランド国家捜査局の支局長で、ニコとともにフィンランドでの捜査を指揮する。
北島→古舘寛治
日本のとある田舎町にある警察署の副所長。
ゲン→吹越満
児童養護施設の校務員。
涼宮誠一→福士誠治
元警備局外事担当で11年前に他界した亜希の兄。
広沢隆→岩谷健司
捜査一課長で亜希の上司。
【あらすじ】
謎の団体に連れ去られた亜希は、自身がその団体の象徴的存在であることを知り混乱する。ゼターが残した手掛かりで、亜希が連れ去られた場所を突き止めたヨンは、亜希を救い出し逃げようとするが……。
WOWOW HPより
ということで、早速どんな感じなのか見てみた。
内容に関してはあまり詳しく書きませんが、少しネタバレも含む感想と気になったことなど書いていきます。
ここから一部ネタバレを含みます。
戦後のエピソード
冒頭は、1941年11月、第二次世界大戦時のフィンランドで出会った3人が戦後、1952年、日本・鹿山村で再会した話。
戦後、正忠が元気がないことを気にした正忠の妹・奈津はルーカスとヴェリに手紙と旅費を送り、2人は正忠に会いに来る。それを知らなかった正忠は嬉しい喜びで3人は抱き合うも、戦時中のトラウマでそれぞれに苦しんでいる。そしてルーカスとヴェリに挨拶にきた奈津は亜希と瓜二つ…というのが、前回。
☑️今回は昔のエピゾードが今までになく長い。
正忠の妹・奈津→東京空襲の時に夫と娘を失い、鹿山へ。家族を恋しがってる。正忠の妻が結核で亡くなってからは正忠と息子の面倒を見てくれている。
久しぶりに再会した3人は食事を楽しみ、酒を飲み、正忠は「こんな気分は何年ぶりだろう。」と宴が終わり部屋で寝ていると、夜中にうなされて目を覚ます。すると、ルーカスの部屋から物音が聞こえ中に入ると、ルーカスが首を吊っている。正忠は急いで体を支え、助けを呼びヴェリが来てルーカスは助かる。(奈津も駆けつけ自殺しようとしていたのを目撃)
ルーカス 今日は完璧な1日だった。二度とこんな日は来ないと思って…これ以上苦しみたくない。もうたくさんだ。
ヴェリ 気持ちは分かる。フィンランドのあの夜以来、心が安らいだことはない。
正忠 あの儀式のことか?
奈津 儀式?
正忠 神鹿様に会ったんだ。
奈津 神鹿様に…
正忠 ああ、白い鹿の姿でおいでになった。我々の命を二度救い、自ら犠牲になってくださった。身を清めるため自分たちで儀式をやったんだ。
奈津 (話を聞く間ずっと胸の前で手を合わせている)初めて聞くお話ね。
ルーカス 儀式の後はいい気分だった。体が軽かった。罪の重さから解放されたようだった。しばらくの間はね。(奈津を見て話す。)
ヴェリ あの感覚をまた得たい。
奈津 もうすぐ神鹿祭があるわ。他の方々が許してくだされば秘祭に参加していただくのはどうですか?
正忠 いい考えだ。
ということで、秘祭に参加するもあの時のような気分にはならない。フィンランドの時の儀式を再現しようと、正忠の家にサウナを作る。「赤口で縁起が悪いから今夜は辞めておこう」という正忠にルーカスは「もう耐えられない、早く儀式をやろう」ということで、赤口の夜に儀式をする。
しかしサウナ・キノコ・猟師からもらった鹿の血で儀式をしてみても気分はよくならない。足りないものは「我々を救うために命を捧げた」白い鹿の血=自己犠牲。大罪を犯した自分たちの血ではなく「無垢な魂」じゃないと神鹿様の変わりにならない。一連の会話の一部始終を奈津は物陰で聞いていた。
奈津は庭で咲く娘が一番好きだった花「ケマンソウ」を手に持ち空をを見上げると、流れ星を見る。そして泣く。「ケマンソウ」を家族写真(夫・娘・自分)の前に飾り、布に包まれた白いさやに入った小刀を手に取り、首を切る。
使用人・女性の叫び声を聞き、正忠たち3人が駆けつける。
正忠 奈津!どうして…
奈津 泣かないで兄さん。自由になって…(息絶える)
正忠は声を上げて泣く。
奈津の布団の上に「ケマンソウ」を置くルーカス。
正忠 「願いがやっとかなう」と(書き残した手紙に)書いてある。「夫と娘に会える」と。血を儀式に使ってほしいそうだ。
ルーカス&ヴェリ 何だって?
正忠 分かってる。でも奈津の望みだ。(奈津の顔に手を当てながら)この世界には善良すぎた…
3人はサウナで儀式を始める。
キノコを潰し、水に入れ、そこに奈津の血も加える。その水を焼けた石に注ぎ、蒸発させる。
正忠は「聖なる鹿山の神よ。どうかこの純粋な魂をお迎えください。妹を神々の国へ…清らかな血で私たちの罪を清め、正しき道に導いてください。どうか…我々を癒やしてください。」と唱えながらサウナをすると、みんないい気分になって恍惚とした表情になる。
後日、ヴェリとルーカスがサウナの外で待っていると、サウナから正忠と恍惚の表情をした3人の男性たちが出てくる。儀式が他の人にも効力があるのか試していた。
ルーカス これを広めねば。ドイツに持ち帰るよ。
正忠 ああ。
ルーカス 助けを求める人を救う。
正忠 だが自己犠牲の血を必要とする特別な儀式だ。
ヴェリ オーロラも必要だ。今、太陽活動期は約10年に一度のピークだ。
正忠 そして清い血が神鹿様を導いた。
ヴェリ そうだ。奇跡が起こったんだ。血の奇跡が。
正忠 ヴェリ。血のことは秘密にするんだ。他人には理解できない。
ルーカス そうだな。慎重に行動しよう。奈津の犠牲を無駄にしないためにも。
ヴェリ 分かった。信じて進もう。兄弟たちよ…
そしてヴェリとルーカスは正忠の家から自分たちの住む場所へ帰る。
今回はここまで。
☑️「赤口」「ケマンソウ」「オーロラ」「無垢な魂(血)」と、連続殺人事件で共通していたキーワードが出揃った。儀式にはこれらにプラスして「サウナ」と「ベニテングタケ(幻覚きのこ)」が必要らしい。
☑️結局のところ、戦時中に捕虜仲間7人殺した3人は、自分たちの前に現れた白い鹿がソ連兵に撃たれたことで自分たちを救ってくれて、その鹿の血と幻覚キノコを使い癒やしや救いを求め儀式をおこなった。その時の儀式で得られた快感をもう一度味わいたくて、いろいろやってみたがうまくいかない。
しかし自殺した亜希の血を使ったらあの時の感覚が再現されたので、これは人を救うために広めよう。ただし「無垢の魂」が必要っていうのは他の人には理解できないだろうからだから内緒に…ということ。白い鹿はそんなこと望んでなかったと思うし、奈津だって自分以外の人が儀式が繰り返しおこなわれることで「無垢の魂」が必要となり、その度に誰かが殺されることなんて望んではいなかったと思うけど…
☑️正忠は亜希が死んだ後に、「この世界には善良すぎた…」と言っていた。たまたまなのかもしれないけれど、以前ヨンが奥さんが亡くなったことを亜希に話していた時にも全く同じことを言っていたのが気になる…
☑️いろいろわかってきてもまだわからないことは多い。
●正忠の息子が生きているなら誰なのか?
●亜希は奈津にそっくりだけど誰の子なのか?
●ヴェリとルーカスは自国に帰りその後どうしたのか?
●現在、儀式を取り仕切っているのは誰なのか?真島?
ピンチの高木
捜査から外された龍二と高木。それでも亜希を助けるために捜査を続けようという高木に龍二は応じない。高木は1人で真島の育った児童養護施設へ行く。
職員の波多野(女性)に真島のことを聞くも、彼女が施設に来た時には真島はすでにいなかった。校務員のゲンさんならよく知っているという。
波多野は最後にあったのは子供たちに就職の口があるとかで寄ってくれた約1年くらい前。フィンランド(ロシアとの国境近く)に引っ越しして、サウナ関連の仕事をしてるって言っていたと話してくれた。
話を聞き終えた高木は龍二に電話するも龍二は無視して電話に出ない。すると高木は背後から頭を殴られて倒れ、目が覚めると拘束されている。
ゲン ようやくお目覚めですか。こまりますねぇ。波多野さんは何も知らないのに、あんなにいろいろ真島くんのことを聞かれちゃ。
高木 真島とつながってたのか…。
ゲンはロッカーを開ける。そこには小さな祭壇。ゲン 真島くんは小さな頃から大変な努力家でねぇ、他の子たちとは比べ物にならないほどずばぬけて優秀だったんですよ。興味を持ったものには何でも没頭してこっちが驚くほどすぐに習得してしまう。なんでもですよ、勉強もスポーツも。
高木 人殺しもか。
ゲン はい。
高木 ただの殺人鬼じゃねえか!真島の目的は何だよ?フィンランドで何しようとしてる?
ゲン 真島くんは日本での居場所を失ったんですよ。
高木 どういうことだよ?
ゲン 日本の指導者は古くて保守的でね。真島くんは会の発展のために日本を離れなきゃならなかった。あっでもフィンランドの新しい指導者が彼の才能に気付いてくれましてね。会の教えに忠実な2人のおかげで、10年に一度の貴重な儀式をちゃんとフィンランドで開催できることになったんですよ。
高木 儀式って何だよ?
ゲンはペンチを持ち、高木の右手の親指をペンチで挟む。
ゲン ここのこと他に誰が知ってるんですか?
高木 俺しか知らねぇよ。ゲンは指を潰しながらひねり指が折れる。高木はうめき声をあげ、失神。ゲンは高木の体を揺らし、「これだから最近の若いのはダメなんだ。」といってペンチを置く。
☑️相棒の亜希のために1人で聞き込みをして囚われの身となる高木。何もしていない龍二は高木を助けにくるのか?
☑️真島の才能に気付いてくれた「フィンランドの新しい指導者」とは誰なのか?
☑️ゲンの言う「会の教えに忠実な2人」とは誰なのか?
フィンランドの動き
【亜希】
真島は儀式の準備を女性たちに指示。亜希は女性たちに「真天女様」と呼ばれ、白い靴、服、花と鹿の角を模した冠を身に着けさせられる。そしてその中の1人は「お美しい。真天女様の祝福を胸いっぱいに吸い込みたい。」と言う。
☑️「真天女様の祝福を胸いっぱいに吸い込みたい。」というのは、亜希の血の混じったサウナの水蒸気を吸い込みたい…ということ?
☑️真島が祭壇に手を合わせたり、亜希が人質をとって逃げようとしてあきらめた時などにチャララララ〜ンと弦楽器「カンテレ」が演奏されるのだけれど、気になったので調べたら、この「カンテレ」はフィンランドの民族楽器の一つだということがわかった。
フィンランドらしさとピュアで美しい音色はシーンを盛り上げるけれど、カルト集団の中で演奏されるとなんだか恐ろしく聞こえるのが印象的。
【ヨン】
ヨンはゼターのメモを頼りに「ラウハ・リゾート サウナ&SPA」に到着。同僚たちに撃たれたところが痛み、アドレナリンを打とうとするもやめておく。
施設は厳戒態勢。弓矢を持ち狩猟の出で立ちで双眼鏡を使いどうやって侵入し亜希を助けるか模索。
敷地内では湖の氷を一部割り水に入る人(スパに滞在している観光客)がいるのを発見。湖は敷地の外とつながっているので荷物を敷地内に投げ入れ、凍った湖の氷を割り穴を開け、服を脱ぎ、スパの客の使っている湖の穴まで氷の下を潜水して泳ぎたどり着く。
☑️半透明の氷の下を泳いでる姿が上からの映像(ドローン?)で見えるのはかっこいい。ドキドキハラハラ緊張感があるし、静まり返った雪や氷の風景はフィンランドらしさ全開。
【亜希とヨン】
ヨンは1人で見回りしている護衛を襲って服、持ち物を奪い、キーカードを使い建物の中に入り込み亜希を発見。護衛は2人、ヨンが1人、亜希が(チョークスリーパー)もう1人を倒す。
亜希はヨンが助けに来たことに混乱。ヨンは亜希の手首に巻かれた縄をほどいていく。
亜希 何してるの?
ヨン どういう意味だ。大丈夫か?
亜希 あなたがモリンとレポラと倉庫にいたのを見た。
ヨン なら助けてくれよ。死にかけた。
亜希 何の話?
ヨン あれは亜希への罠だった。撃たれて2人を殺すしかなかった。
亜希 えっ?大丈夫?
ヨン なんとかなるさ。
亜希 ゼターが死んだ。真島に殺された。私のせいで。
ヨンは一瞬動揺し縄をほどく手が止まるが、無事縄をほどき、
ヨン すぐ行かないと。
…といって2人で逃げる。
そして亜希が逃げたことがわかり警報がなる。
逃げている途中に入った部屋にある写真を見て「どういうこと?」と亜希は動揺。
☑️写真はセピア色で左から、ルーカスと抱っこされた正忠の息子、奈津(正忠の妹)、ヴェリ、正忠が写っている。1952年、日本・鹿山村で再会し、撮影されたものっぽい。
亜希はその写真が何なのかはわからないが、みんなが自分を「真天女」と呼ぶことをヨンに話す。
やっとのことで施設の外に出るも真島たちに見つかってしまう。真島は空に向かって銃を一発撃つ。そして2人は立ち止まる。
そこに車が来て「警察よ!銃を捨てて」(女性)、「銃を捨てるんだ」(男性)と銃を構えて真島たちに歩み寄る。
真島たちは銃を置く。
「間に合ってよかった」という男性刑事は「ニコ」。そして「応援を呼んで」という女性刑事をニコが撃つ。
驚くヨンと亜希。真島は置いた銃を拾いニコのそばに歩み寄る。ニコは真島に「死体は回収しろ。つじつま合わせに必要だ。」と言い、呆然とするヨンと亜希に「暖かい場所に行こうか。」と言う。
☑️「ゼターは死んだ。」と亜希は言うが、遺体も出てこないしやっぱり生きているような気がする。
☑️特別な儀式にはどうしても亜希が必要のようだけれど、亜希はなぜ自分が「真天女」と呼ばれるのかなど自分がカルト?にとって、どういう存在なのかまだわかっていない。
☑️ヨンの同僚カトリーナ、モリン、レポラに続き、「ニコ」も真島と通じていたことが発覚。残るはヴィルヤミ。彼もあちら側なのか?
第7話を見てみて
今回は1952年、日本・鹿山村での話が今までになく長かった。おかげで今までに出てきて謎だった「赤口」「ケマンソウ」「無垢の魂(血)」などの理由がわかったけれど、だからといって、正忠・ルーカス・ヴェリの3人が自分たちが仲間を殺した穢れを清め、癒やすために「無垢の魂」が必要だ…というのは、全く理解できないし、共感できない。
一番印象に残るのはヨンが湖に穴を開けて水中を泳ぐシーン。あれはかっこよかった。
反対に最後のニコが真島と通じていたことは全く驚かなかった。
●ゼターは生きているのか?
●亜希の父は何を知っているのか?
●亜希と奈津との関係は?
●亜希の兄の死の真相
●カルトの全貌とボスは誰なのか?
●ヴェリ&ルーカスの子孫はカルトに関係あるのか?
●高木はどうやって助かるのか?
●だれか逮捕されて終わるのか逃げおおせるのか、それとも集団自決?
次回は最終話、WOWOWさんいわく「衝撃の最終話」。もはやヴィルヤミがあちら側でもこちら側でも、亜希の父親が自分の息子を殺していても、真島が潜入捜査で実は誰も殺してなくて実はいい人だったとしても驚きそうにない。亜希とヨンが実はカルトの教祖だったらちょっとびっくりだけど、それはなさそうかな…
日本とフィンランド、規模も大きいし衝撃の内容よりもつじつまが合うのかの方が気になる。うまいこと伏線回収してくれることを期待したい。
第8話(最終話)・次回予告👇️
期間限定【第1話無料配信】連続ドラマW「BLOOD & SWEAT」(2026年5月19日現在)
