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何も知らずに見た映画「大長編タローマン 万博大爆発」は大盛況だった

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久しぶりに映画館で映画をみた、姉です。

最近は映画が公開されてそんなに時間がたたないうちに、配信されたりすることも多々あるので、なるべく早く見たい!とか、この作品は映画館の大きいスクリーンで大音量で見たい!とかでもないと前ほど映画館で映画を見る機会が減ってきている…

今回は妹に「タローマン」を見に行くよ、ということで一緒に見に行くことに。「タローマン」??全くわからないのだけれど、どんな感じなのか聞くと「特撮だよ」と言われて、勝手にウルトラマン的な感じなのかな?と深く考えずにいた。

一切の予備知識のないまま「TOHOシネマズ 新宿」へ。

見るのは「大長編タローマン 万博大爆発」。タローマンのタローって岡本太郎さんなのか!

上映前にグッズの販売コーナーをチェックすると、

いろいろあったようだけれど、ほとんどが「SOLD OUT」で、

販売されているのはパンフレットとこれだけ。

「入場者プレゼントとして、公開初日の8月22日(金)から8月28日(木)までの1週間限定で「劇場限定タローマンカード」が全国の上映劇場で配布。数量限定、なくなり次第終了。」ということだったようだけれど、すでになくなってしまっていてもらうことはできませんでした。

グッズはほとんどSOLD OUTだし、公開して5日目に見に行って入場特典のカードはなくなっているし、上映されるのは70席ちょっとのあまり大きくないところだけれど、平日の昼間でほぼ満席。始まる前になって人気のある作品なんだな、とわかった。

映画を見てみて…内容に関しては詳しく書くのは控えますが、何もわからない状態で見た感想を少し書きます。

特撮とは聞いていたので、確かにちょっと懐かしい。
昭和100年となる2025年に現れた奇獣に対抗するために、タイムマシンで1970年(昭和45年)に行ってタローマンを連れてこよう…という感じで始まるのだけれど、ちょっと力の抜けた感じのタローマンは見ていて面白いしお茶目。

キャラクターのデザインが独創的なのはもちろん、所々に岡本太郎さん語録が出てきて、これが作品のアクセントになっていてとても印象的。

映画の中の2025年は車が空を飛んでいたり、タイムマシンがあったりして実際の2025年とはかけはなれていて、だいぶ未来感があるのだけれど、それはそれで楽しめた。

映画を見終えて、妹はパンフレットを購入して、

タローマンのガチャガチャをやろうとしたら、

SOLD OUT。

もう1つのガチャガチャも、

SOLD OUT。

こちらがパンフレット。キャラクターや登場人物の紹介をはじめ、物語の設定や世界観、撮影に関することなど読み物として面白いし、デザインも素敵。

こちらが裏側。「(広告)※現在は販売しておりません。」って書いてある。

ということで、何も知らずに見てみた映画「大長編タローマン 万博大爆発」は、独創的なキャラクター達と独特の世界観で思っていた以上に面白かった。

グッズはほとんど売り切れ、ガチャガチャは全て売り切れ、平日の昼間の上映でもほぼ満席(70席くらい)というのも納得。

家で見る映画も良いけれど、久しぶりに映画館で見る映画はやっぱりいいなと思った作品だった。

自分では知ることもなかったし、見に行くこともなかった映画を楽しむことができたのは妹のおかげ、感謝。

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