2025-03

ドラマ感想(コラム)

【感想】ドラマ「災」第1話:世界観を際立たせる香川照之の怪演

WOWOWオリジナル連続ドラマ「災」(さい)(全6話)。香川照之さんが3年ぶりに主演でドラマに出るとのことで、第1話の先行無料配信を見てみた。音楽・映像など全体を通して不穏な空気が漂うなか「あの男」香川照之さんの怪演がそれらを際立たせている。
映画感想

テレビ東京「午後のロードショー」知らなかった面白い映画に出会えたりする

テレビ東京で毎週月曜~金曜 午後1:40に放送している「午後のロードショー」は、割と洋画のアクション系が多く、昔の映画から数年前の映画を吹き替えで放送している。当時、映画館で見た作品を久しぶりに見るのも楽しいけれど、この番組で初めて見て面白い作品に出会えたりするのも新しい発見で楽しい。
ドラマ感想(コラム)

ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」を久しぶりに見て思うこと

いろんなドラマがある中で「CRISIS」が印象的なのは、ほぼ1話完結で、毎話任務を果たしても後味すっきりというわけではないこと。こういうタイプの話の終わり方のドラマは日本であまり多くないように思うので、前に何度か見ていても久しぶりに見ると新鮮に感じて楽しめたりする。
映画感想

仲野太賀の殺陣を見て、来年の大河も視聴しようかと思った

先週に引き続き、今週も姉と一緒にNetflixで映画を視聴した。今回は劇場に観に行こうか迷っていた時代劇作品の『十一人の賊軍』を観た。今の地上波では時代劇が大河ドラマと、早朝の『暴れん坊将軍』ぐらいしか放送されていないが、昭和は普通に毎日ゴールデンタイムに時代劇が放送されていた。なので時代劇を観て育った団塊ジュニアも多いはず。
ドラマ感想(コラム)

相棒23 第19話 最終回「新世代のフィクサー浦神鹿」は次回の登場が楽しみ

3月12日に放送された相棒23 第19話 最終回「怪物と聖剣~決戦」は、先週の前篇から続く政治とその闇を題材にした話。浦神鹿(毎熊克哉さん)は「新世代のフィクサー」ということで、詳しい正体は明かされず、不気味な存在としてこれから先にも登場しそうな感じ。
ドラマ感想(コラム)

ドラマ「記憶捜査スペシャル3」新宿が舞台なので毎回つい見ちゃう

今回の話は7年前の傷害致死事件の真相が明らかになるという話。話の流れで多分この人が真犯人なのかな?と思いながら見ていると、終盤に一捻りあって最後まで楽しく見ることができた。
ドラマ感想(コラム)

「法廷のドラゴン」第8局 最終回 元弁護士の衆議院議員は法廷で墓穴を掘る

最終回では、なぜ竜美が兎羽に「友達をなくす手」を指したのか?なぜ兎羽は竜美を代理人に選んだのか?の答えがわかる。「法廷のドラゴン」を全話見て、一番印象に残るのはキャストがとても良かったこと。特に天童竜美を演じた上白石萌音さんは安心して見ることができた。
ドラマ感想(コラム)

相棒23 第18話 盛り沢山の内容もテンポ良い展開で最終回が楽しみ

3月5日に放送された相棒23 最終回スペシャル前篇 第18話「怪物と聖剣」は、政治とその闇を題材にした話。盛りだくさんの内容にもかかわらず、話の展開が違和感なくテンポよく進み、次週の最終回でどんな結末になるのか楽しみになる話だった。
ドラマ感想(コラム)

「法廷のドラゴン」第7局 竜美の指した「友達をなくす手」とは?

第7話は次週第8話(最終回)に話が続くので、話の結末は来週にお預け。兎羽が竜美を「ドラ」と呼んで、気になっていたあだ名はやっぱり竜美の竜の「ドラゴン」からだった。