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【1ヶ月チャレンジ】字の練習を始めて今さら気になったことがある

日常
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はい、毎日ひたすら見本をなぞったりマネたりしながら、字の練習をしている妹です。

毎日字の練習をする1ヶ月チャレンジも2週目を終えて3週目に突入。字の繋がりを気にして書くよう手本にはあるのだが、やっていくうちに気になったことがいくつかある。今日はそれについて書いていこうと思う。

その1:書き順

生まれて初めて字を書いた時のことは覚えていないが、誰に教わるでもなく最初はそれっぽいものを書いた気がする。つまり、自分流に適当に字をマネて書いたのだろう。

そして書道教室や学校へ行って初めて書き順なるものを覚える。覚えたはず。が、……覚えていない!

恥ずかしい話、今まで自分の書きやすいようにただ書いていた。時々クイズ番組などで、次の一画はどこでしょう?みたいなのがあったりするが、当然外れる。

次の繋がりを意識するとなると、本来自分が書いていた順序ではなかったりする。正しい繋がり=正しい書き順だ。ちゃんと繋げていきたいので、書き順というものもこれを機に正しく覚えていきたいと思った。

その2:画数

お手本には文字の一部に“止める”とか書いてあったりする。逆に止めずに続けて書いていく場合もある。これって見た目を整えるという意味もあるのかもしれないが、つまるところ総画数に関わってくる。

さっきの書き順ではないが、漢字の画数を当てるクイズなんていうのもあったりする。どこで切るのか止めるのか、それがちゃんと分かっていないと間違える。書き順が分かっていれば画数も分かる。しかし書き順が適当な自分は当然これも間違える。

書き順を覚えることで、画数もちゃんと覚えていきたいと思った。

ちゃんと覚えよう

書き順、画数。字を書くのにそんなの別に関係ない。好きに書かせてくれと、そんな風に思って生きていた。しかし、字を綺麗に書く練習を始めたことで、書き順も画数も綺麗に書くには外せない要素だと知った。

逆に言うと書き順が適当なうちは、字は綺麗にならない。そんな気がした。

なので今後は画数や書き順、それらを意識して書いてみようと思う。それでもすぐに字が綺麗にはならないだろう。今まで適当に書いてきたのだから、その分練習し続けなければいけない。そう思って日々文字を書き連ねていく。

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