はい、小学6年間の算数を全て学び直した妹です。
実は既に終わっていたのだが、記事にするタイミングがなくて今回記事にすることにした。6年生までの算数を全て終えた現在やっていることと、今後どうすればいいのかを考えてみた。
確認テスト
自分の持っている問題集には、一つのジャンルを学び終えるとチェックテストなるページがある。例えば小数の足し算を学んだ後には、小数の足し算の問題が文章題なども含めてまとめられている、テスト形式のものだ。
とりあえずはこれを1日1テストしている。するとやっぱりまた忘れていて、何度もやり直しているのが情けない。老化とはそういうものだと割り切り、日々またテストしている。
案1:算数以外の勉強をしてみる
算数を終えた後何をするか?いくつか考えてみた。
例えば今度は社会や理科など、記憶力系の勉強を小学1年生から学びなおす。社会なら好きで見ているクイズ番組などに役に立ちそうだし、理科は実験するのが楽しそうだ。どちらの教科も記憶力が必要だが、学びに外へ行けるのが楽しい。子供の時にこの2つの教科は楽しかった記憶がある。でも大してできなかったのは悲しいところだ。
案2:中学校の数学を学びなおす
小学校の算数が出来たからといって、中学校の数学ができるのか?少し不安になる。しかし、当初は高校の微分積分までやり終える予定だった。
そこで書店に行き中学校の参考書や問題集を見てみる。一年生のやつを見てみると、うん何となくできそうな気がする。しかし3年生まで積み上げてちゃんと理解できるだろうか?これは3年間まとめて学び直しのものより、各学年ごとの問題集を買ったほうがよさそうな雰囲気だ。
結論
当初の予定通り、中学校の数学を一から学びなおすことにした。なぜなら、やっぱり折角学んだ算数を次に繋げていきたいと思ったからだ。まずは問題集と参考書、気に入ったものが見つかるまでの間は、算数のテストをしていようと思う。
そうして今度は中学校3年間学んだものを、高校へ繋げる。多分よくわからないだろうから、何度も何度もやり直す必要がある。つまり算数を学んだ時よりも、さらに時間がかかるだろう。いつになったら終わるかわからないが、毎日少しずづやっていこうと思う。
そしていつの日か、数学だけ大学入試の問題を解いて、いい点数を取れたら嬉しい。

