街で見つけたレトロな建物などをGoogleマップつきで掲載しています。
今回は門前仲町・深川仲町通り商店街の撮影スポットを紹介。
深川仲町通り商店街の撮影場所を紹介
1つ目は『石崎園』と『天ぷら勇作』。その間にある看板がレトロでいい。

こちらはお茶屋さんの『石崎園』

そしてこちらが天ぷら屋さんの『勇作』どちらも美味しいと看板がオススメしてくれる。

2つ目はマンション『甘味処 由はら』。甘味処というだけでテンション上がる。

あんみつとみつ豆と豆かんの違いが分かるようになると、餡だけでなく豆も重要だと気付く。

食品サンプルがよりレトロさを感じさせてくれる。

もちろん深川めしも食べれる。甘味処ってなぜおでんがあるのか、昔から不思議だった。

3つ目は『金櫻堂医院』。看板の書体もさることながら、病院が旧字で書かれているのがいい。

上は賃貸物件になっているようだ。

その名も金桜堂ビル。タイルがおしゃれ。

階段も急だと時代を感じる。

4つ目は『冨岡塾』。1クラス5人、新設丁寧、個人指導の塾だ。看板の文字が消えかかっているのが昔からやっている証拠。

甘栗と門仲晃一の看板に並んで、塾の看板があるのも面白い。

5つ目は『花月園』。冨岡八幡宮そばの花屋さん。時間帯的に朝顔でなく昼顔なのかもしれないが、それが絡まる看板が雰囲気あっていい。

そばまで行ったので八幡様にお参り。大きなお神輿があったり、色々面白い。

寺社に行くと良く見かけるカメヤマローソクのベンチ。このロゴがかわいらしい上にレトロでいい。

6つ目は『末廣菓子店』。こちらは現在閉店している。うっすら喫茶とか三色最中の文字が残っている。

余談だが『大崎ビル』の看板のローマ字表記が個人的にツボだった。まるで米軍基地とかが近所にあるような、そんな雰囲気の看板だ。

7つ目は『石島屋』。反対側の道から見ると看板のレトロさが分かる。

お店の前に行くと看板は見えないが、マネキンの入っている円柱ショーウィンドウがレトロでいい。

今回のまとめ
今回は門前仲町にある商店街・深川仲町通り商店街を紹介した。門前仲町は浅草と違ってまだインバウンドの人が少ない。深川不動とか日に何度か御焚き上げしているので、見たら面白いと思うのだがまだまだ穴場スポットのようだ。
そのせいかゆっくりのんびり見て回れる。いずれここも観光客で賑わうのかもしれないし、このまま緩やかな時間が流れるのかもしれない。まだまだ紹介しきれていない門仲の界隈があるので、来週も門仲にしようかと思う。
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