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ボクシングのライブ配信も「WOWOW」から「Netflix」へ…

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ボクシング観戦好きな妹と、ときどき一緒にテレビ観戦する、姉です。

昨日、妹に「明日ボクシングの試合をみるけど、一緒に見る?」と聞かれて、Netflixでライブ配信された「プロボクシング世界スーパーミドル級4団体タイトルマッチ 統一王者 サウル・”カネロ”・アルバレス(メキシコ) 対 WBAスーパーウエルター級王者 テレンス・クロフォード(米国)」の試合を見た。

結果は、
WBA世界スーパーウエルター級王者テレンス・クロフォード(37=米国)が2階級上のスーパーミドル級4団体統一王者サウル・”カネロ”・アルバレス(35=メキシコ)に3―0で判定勝ちし、ライト級から5階級制覇を達成するとともに男子史上初となる3階級(スーパーライト、ウエルター、スーパーミドル)での4団体王座統一に成功。

ボクシングの素人なので、判定よりもKOで決着してくれる方がわかりやすいし、すごいと思ってしまうのだけれど、試合は判定とはいえ、思った通りの3−0だったので、わからないなりにも納得の結果だった。

ちなみにカネロ VS クロフォードが日本でライブ配信された同じ日に、
「NTTドコモ Presents Lemino BOXING トリプル世界タイトルマッチ 井上尚弥 vs ムロジョン・アフマダリエフ」があったのだけれど、こちらは「Lemino」で独占無料生配信だった。結果は 井上尚弥さんが3-0判定勝ちで防衛に成功。

話を戻すが、カネロ VS クロフォード戦で気になったのは、ボクシングの独占ライブ配信が「WOWOW」ではなく「Netflix」だったこと。以前はメイウェザー、パッキャオ、ゴロフキンetc、いろんな試合を「WOWOW」で、解説など日本語で見ることができた。しかし今回の「Netflix」では、日本語の字幕、同時通訳や解説など一切ないので全て英語で見た。

先日話題となった来年2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の試合を日本で独占配信するのも「Netflix」。さすがに日本で行われる試合もあるので、日本語で見ることができるんじゃないかと思うが…

「WOWOW」も頑張っているとは思うけれど、その勢いたるや「Netflix」恐るべし。

動画配信サービスはいろいろあるので、どこに加入するか考えもの。例えば…

真田広之さんが出演されている「SHOGUN 将軍」は「ディズニープラス」に加入する必要があるし、デンゼル・ワシントンが出演し、スパイク・リー監督が黒澤明監督の名作「天国と地獄」を再解釈して描く心理サスペンス「天国と地獄 Highest 2 Lowest」は「Apple TV+」に加入する必要がある。

加入して見たいものを見終えたら解約するという方法もあるのかもしれないけれど、今のところ我が家では「ケーブルテレビ」、「WOWOW」、「Netflix」で満足している。

テレビは無料、映画は映画館で見るか、ビデオ(DVD)を購入したりレンタルして見ていたことを考えると、今は便利になったものだと思う反面、いろんな情報や選択肢も多く、考えることも増えたような気がする…

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