はい、昨日食べたご飯を思い出すのも危うい妹です。
一ヶ月チャレンジも最終週に入った。結局どれぐらいまで進んだのか?そして間違いを減らすことができたのか?いい大人が小学生の算数を学び直す奮闘記。
参考書によって違う
前回分数までやったと書いたが、まだ分数をやっている。これには理由があって、2つの本を使って勉強しているのだが、掲載の順番が違うという問題が発生した。
分数には約分・通分というものがつきものな関係で、約数と倍数をどのタイミングで教えるかという違いがあったのだ。
参考書の順番を優先してやった結果、問題集のほうで行ったり来たりとなり、ようやく約数と倍数が終わり、分母の違う分数の計算式へと行くことになった。
そんなわけで今週はずっと分数の計算をすることになるだろう。
理解しても忘れる
さらなる問題として一度は理解した内容も、時間がたてば忘れてしまうということがわかった。せっかく少数の計算を覚えたのはいいのだが、今もう一度同じ問題を解けるかと言われると自信がない。
さすがに適当すぎるのではないかと、もうボケが始まったのかと思いたくもなるぐらい、再び試しに解くと間違いはしないもの不安になる。
そこでとにかく繰り返して解く事で、一度覚えたことを忘れないようにと、新たに算数ドリルの導入をしようと考えた。
これを何回も解けばきっと記憶が定着するはず、そう思って本屋に行ってちょうどいいドリルがないかを探した。
学年ごとに分かれているのが本当は一番いいのだが、さすがに全学年購入するのも大変だ。そこで参考書と同様に、6年分のものが掲載されているものにした。
今後どうするのか?
一ヶ月間、毎日少しずつやってきた小学生の算数。できればこれからも続けていきたい。中学生の数学ぐらいまでは、できるようになれたらと思っている。そのうち算数の面白さに気付き、もっとやりたいと思えるのかもしれないが、現在は理解して定着させるのに精一杯だ。
賢くないなりに、何とかして覚えようと、理解しようと必死だ。これを小学生の時代にやっていたなら、もっと良い人生を送れたのかもしれない。そう思うと後悔してしまいそうだが、今からでも充分遅くないと思う。
つまり、今まで理解せずに過ごしていたことを、ちゃんと理解できるようになれば、今後スーパーで買い物をするときに役立つだろう。そう思って今後も毎日続けていくことに決めた。